1. セレンディピティとその他の理論

Ⅱ.セレンディピティの拡張

1. セレンディピティとその他の理論

今日、セレンディピティは科学、歴史、文化をはじめ、愛や幸運に至るまで様々な場所で見出される。2002年に公開されたアメリカ映画『セレンディピティ』は、ニューヨークを舞台に偶然によって生まれる愛を描いた。また、歌手イ・ソニは自身のアルバム名をセレンディピティと名付けた。アイドルグループの名前にもセレンディピティがあり、大企業の創意性開発ベンチマーキング報告書にもセレンディピティに関する分析がある。さらに、科学においては複雑系理論として、文化・芸術分野においては実証的近代理論への抵抗として、多様な形で現れている。

現在、セレンディピティは具体的な理論として整理されているわけではないが、だからといって関連研究が皆無というわけでもない。まず『セレンディピティの法則』を著した宮永博史が提示したセレンディピティの7つの法則を見ると、第一に、セレンディピティは誰にでも訪れるものであり、第二に、無関係なものを関連づけてみるべきであり、第三に、初心者のように発想し専門家のように実行し、第四に、予想外のことを考え、第五に、偶然の霊感が浮かぶように誘導し、第六に、論理的思考をしつつも幅を広げ、第七に、組織の絆を育てよ、という。[1]

宮永博史の理論を見ると、セレンディピティは偶然性のように見えるが、これは混沌から、これまで発見されていなかった新たな循環的秩序を発見することである。ここでいう循環的秩序は、単純な秩序とは異なる。なぜなら、システムのような循環を持つ秩序は、偶然を通じて発見され得るからである。セレンディピティが今日注目されるのも、混沌からこれまで発見されなかった新たな循環的秩序として、今日の生存に欠かせず、その効果も大きいためである。

セレンディピティが混沌から循環的秩序を発見することであるならば、自然界における代表的な循環的秩序である時間・空間・人間を通じて、セレンディピティを新たに定義することができる。また、偶然的かつ循環的な属性を共有するという点で、文化とも類似した概念であるといえる。我々はかつて、文化を時間・空間・人間を具体化した「私・此処・今」という枠組みを用いて、類比的思惟・共感などに適用してみたことがある。本稿では、セレンディピティを基礎とし、「私・此処・今」を中心として類比的思惟・共感などに適用してみようと思う。

東洋と西洋は、時代を通じて宇宙という混沌を時間・空間・人間という循環的秩序に区分してきた。これはさらに、類比的思惟・共感・「私・此処・今」という概念に圧縮することができる。事物の共通パターンを発見する類比的思惟が、時間の変化に応じて空間の法則を発見することであるならば、共感は空間の上で人間の感応を通じて時間の法則を発見する作業であり、「私・此処・今」は観察者である人間の立場から時間と空間を互換できるように法則を作ることである。特に済州島のように陸地よりも大きな混沌があり、時間・空間・人間の集約体である自然環境と文化とが密接に向き合っている場所であれば、セレンディピティはより発達しうる。

セレンディピティに関連する科学の領域を見ると、類比的思惟・共感・「私・此処・今」は、それぞれニュートン理論・相対性理論・量子力学に類似している。リンゴが落ちるのを見て万有引力の法則を発見したニュートン理論、光より速く走れば光がどのように見えるかを考え抜いて誕生した相対性理論、二重スリット実験を通じて量子の存在と観察者の重要性を証明した量子力学は、科学界においてセレンディピティを代表しうる理論である。

類比的思惟・共感・「私・此処・今」を人間・空間・時間とみなすならば、東西の多くの概念のうち、人間・空間・時間として解釈できる概念は少なくない。代表的なものとして、東洋の天地人、陰陽-五行-理気、儒仏仙といった概念は、人間・空間・時間に応じて区分される概念であった。[2]

類比的思惟と共感、「私・此処・今」もまた、人間・空間・時間が持つ互換性・相対性・絶対性という立場から見れば、比較的理解しやすい。科学史を例に挙げると、人はニュートン理論のように絶対的な類比的思惟を通じて絶対的な時間法則を追求する。ニュートン理論は絶対法則のように例外がなく、リンゴにも月にも同じように類比的に適用される。しかし、ニュートン理論が完成すると、次には相対性理論のように相対的な変化を与えようとし、さらに量子理論のように相対性さえも観察者たる人間による互換性へと変えてしまう。東洋と比較してみるならば、ニュートン理論は五行に、相対性理論は陰陽に、量子力学は理気論に近い。[3]

例えば円を見る場合、五行は円を時間の順序に従い、ニュートン法則のように木火金水土の五行として描くとすれば、陰陽は空間における円の相対的な姿である陰陽を見るものであり、理気論は観察者の立場から互換的に円の有無、すなわち理気(理氣)を見るものである。

東洋はセレンディピティ理論と同様に、万物を時間・空間・人間の共通パターンとして理解してきたため、東洋における陰陽-五行-理気の統合的理解を検討することは、セレンディピティの理解にとって非常に重要である。東洋の統合的理解によれば、木火金水土である五行は、木火金水を代表する水(水)と土(土)とに二分され、これによって陰陽-五行-理気を結びつけることができるとみなされた。[4] 木火金水が水に統合されると、水と土はそれぞれ陰陽と理気を表す。木火金を水が代表しうるのは、木火金を水の変化とみなすからである。水と土が合わさることができない理由は、土は現実に存在するものであると同時に、現実には存在しない超越的な存在でもあるからである。土は中心において水を調理する役割を果たし、水は気(氣)として万物を変化させる気化(氣化)の存在となる。木火金水を水に統一してみることによって、陰陽-五行-理気、すなわち時間・空間・人間は一致する。ここで人間は、土と同様に中(中)として万物を調理する存在である。[5]

陰陽-五行-理気のような相互に類似した概念を、東洋がなぜ区別して用いてきたのか、その理由はこれまで明らかにされてこなかった。ところが、東西の交流を通じて、その理由が明らかになりつつある。西洋の理論には数多くの変動があったが、東洋は常に陰陽五行および理気と儒仏仙という概念のみを用いてきた。東洋理論に大きな変化がなかった理由は、この三つの概念が空間・時間・人間に基づいた理論的完結性を備えていたためであるといえる。[6]

西洋もまた、カントが定言命令・選言命令・仮言命令のように認識を三つに区分したことがあり、近年ではドゥルーズ、ラカンがそれぞれ人間の認識を区分しているが、これらもまた時間・空間・人間として見ることができる。したがって、カント、ドゥルーズ、ラカンの見解を類推してみると、時間・空間・人間を絶対性・相対性・互換性へと圧縮することが可能である。[7]

次に創意性の領域を見ると、循環的創意性理論としては循環法則、TRIZ、構造論を挙げることができる。同様に、循環法則は五行(ニュートン法則)に、TRIZは陰陽(相対性理論)に、構造論は理気論(量子力学)に近い。[8] 循環法則とは、陰陽五行、地水火風、四象理論のように、収縮と膨張運動の反復によって万物に共通する構造を発見する理論の総称である。巨大な銀河と原子・分子の構造が同一であるのは、巨大な銀河がブラックホールとホワイトホールを中心に圧縮と膨張の運動を行い、原子や分子もまた核をミニ・ブラックホールとして同一の運動を行うためである。自然の循環法則を活用すれば、自動車のエンジンやコンピューターにも適用が可能である。これらもまた自然と類似した循環法則を持つがゆえに、循環法則は創意性の第一段階となる。ニュートンの万有引力のように、循環法則は絶対的な空間の原理に基づいて作られた創意性理論であるといえる。このような循環法則は、今日、呉光吉によって詳細にまとめられている。[9]

循環法則は、以下に示すように、季節の循環、原子の運動などから共通パターンを発見し、多様な事物を同一のパターンで説明した。したがって、創意性は循環法則における共通パターンの発見に伴って付随的にもたらされる。

[図Ⅱ.1] 万物循環の概要[10]

[図Ⅱ.2] 循環運動と物理的循環の概要

循環法則とは、基本的に原子から銀河まで、また目に見える事物から目に見えない精神や社会の領域まで、同一の循環を行っているとみなす理論である。循環法則はそれをより明確に表現したにすぎず、古今東西を通じて循環法則が説く万物同一循環のフラクタル原理は、地水火風や陰陽五行など、東西における主要な伝統であった。

[図Ⅱ.3] 季節の循環運動[11]

[図Ⅱ.4] 循環運動の8つの局面[12]

循環法則を適用すれば、多様な物理化学的変化も説明することができる。下の図のように、化学式は循環の8パターンに従う。また、光や電気の運動も循環法則によって説明することができる。

[図Ⅱ.5]水素とヘリウムおよび元素の生成過程[13]

循環法則によって元素の生成を説明すると、水素は引力点である陽性(+)として太陽(太陽)、重水素は粘力点である中性(+-)として少陽(少陽)、三重水素は斥力点である反陽性(-)として太陰(太陰)、ヘリウムは空力点である反中性(-+)として少陰(少陰)の特性を持つ。

水素原子が結合して誕生したヘリウム元素は生成を続けながら、第2周期元素の基礎となる核となる。ここに水素、重水素、三重水素、ヘリウムなどが継続的に融合し、第2周期元素を生成していく。

第2周期元素の生成過程を見ると、第2周期核(ヘリウム)+三重水素=リチウム、第2周期核(ヘリウム)+三重水素+重水素=ベリリウム、第2周期核(ヘリウム)+ヘリウム+三重水素=ホウ素、などのようにして作られる。このような循環法則は、ビッグバン以降の数多くの元素の生成を説明することができる。[14]

[図Ⅱ.6] 循環と光の進行[15]

上の図において、化学式の8族は循環運動の8つの側面と類似した化学的性質を示している。光もまた、上の図のように粒子性(+)と波動性(-)が循環を保ちながら直線運動を行う。

循環法則が主張するこの+→+-→-→-+という循環システムは、光だけでなくあらゆるシステムに適用される。これは原子核における陽子(+)→中性子(+-)→反陽子(-)→反中性子(-+)の循環を意味する。このような循環法則はもちろん新しい理論ではあるが、実はその根底には四象医学(四象醫學)などから導き出された原理が応用されている。このような循環法則を伝統的な地水火風と陰陽五行で表現すると、次のように表すことができる。

[図Ⅱ.7] 陰陽五行循環の4つの属性[16]

上の図は、陰陽五行を循環法則と比較するために、循環法則の形態で描いてみたものである。左の図は噴水を表現したもので、春は噴水において上昇する力である木-推進性を意味し、火は噴水において広がっていく火-発揚性を意味する。金は噴水において水が落ちる金-引退性を意味し、水は種のように噴水の真ん中へと圧縮させる水-隠潜性を意味する。噴水として理解した陰陽五行を循環法則と結びつけてみると、次の図のようになる。

[図Ⅱ.8] 陰陽五行と循環法則の比較

循環法則が五行と同じであるのは、両者の運動がいずれも噴水運動であるという点である。異なるのは、五行は木(木)から始まるのに対し、循環法則は木克土の原理により土(土)から始まるという点である。これは大宇宙と小宇宙の違いによるものであり、東洋思想において宇宙の循環に伴って必然的に生じる表裏不同の法則によるものである。

東洋において、大宇宙と小宇宙は常に反対の運動をするため、火の中には水があり、水の中には火がある。したがって、大宇宙の変化を表す五行が春・夏・秋・冬の循環を行うとすれば、小宇宙の変化を表す循環法則は秋・冬・春・夏の循環運動を行う。

循環法則が五行やニュートン法則のように時間と空間の絶対的循環を語るものであるとすれば、次の段階として論じる創意性は、陰陽や相対性理論のように時間と空間の分離を用いて問題を解決するTRIZであるといえる。

TRIZは、ロシアのゲンリッヒ・アルトシュラー(Genrich Altshuller)が世界中の特許を調査し、40のパターンにまとめた「創意的問題解決のための理論」である。TRIZは、ロシア語の「Teoriya Resheniya Izobretatelskih Zadach」の略称であり、英語ではTIPS(Theory of Inventive Problem Solving)とも呼ばれる。TRIZは、あらゆる発明と革新に共通する原理として、妥協や二者択一を伴わない、矛盾解決的な問題解決原理である。かつてあれほど停滞していた革新が今日急速に進展している背景には、TRIZがある。実際、TRIZはサムスンやPOSCOなど韓国の先端技術企業の革新的発展の基盤となり、世界的に認められている。[17]

TRIZが世界で最も発展し、積極的に活用されている場所は、意外にも韓国であり、韓国はTRIZをさらに発展させて韓国型TRIZを開発し、世界から認められている。韓国型TRIZの核心は、まさに時間と空間の分離である。TRIZとは、問題の中にある矛盾を発見し、それを解決する過程である。ところが、矛盾はまさに循環の中の対称性から生じ、対称とは時間と空間の対称であるため、時間と空間さえ分離すれば問題が創意的に解決されるというのが、韓国型TRIZの核心である。[18] したがって、天地人すなわち時間・空間・人間の共感を通じたセレンディピティは、韓国型TRIZを通じた問題解決によって代表されるといえる。[19]

まず、空間分離による問題解決の例として、ハイヒールがマンホールの穴に落ちる場合が挙げられる。ハイヒールがマンホールの穴に落ちるのは、雨水を通すために作られたマンホールの蓋の穴と、身体を支えるために作られたハイヒールのかかとの幅との間の矛盾から生じる問題である。雨水を多く通すためには穴は大きくなければならず、ハイヒールが通らないようにするためには穴は小さくなければならないという、空間の矛盾である。この問題をTRIZは、マンホールの穴を高さが対角線となる円錐形にすることで解決した。三角形・対角線・円錐形などは、TRIZ的な問題解決における定番の解法である。

[図Ⅱ.9] 空間分離技法の要約[20]

次に、時間分離の場合を例に挙げると、電気が通っている地下鉄を水で清掃する問題である。地下鉄の清掃はしなければならないが、電気が通っているため感電の危険があるという問題を解決しなければならない。水による清掃を行うためには水ホースを接続しなければならず、電気を通さないようにするためには水ホースを接続してはならない。この問題に対する解法は、水ホースの水を間欠的に流し、接続される時とされない時を作ることである。水が間欠的にホースと接続されるため清掃は可能であるが、間欠的な接続であるため感電の危険はない。

[図Ⅱ.10] 時間分離事例のTRIZ分析[21]

TRIZにある40の原則のうち、時間分離をより細分化すると次のとおりである。

[図Ⅱ.11] TRIZの40の原理のうち時間分離[22]

循環法則が類比的思惟を通じて時間と空間の絶対法則を構築したものであるとすれば、TRIZは時間と空間の分離を通じて構築された法則を再調整する。循環法則からは現れなかったセレンディピティが、TRIZにおける時間と空間の分離から現れることもある。

TRIZの次の創意性は、理気論や量子力学のように時間と空間の互換性を利用した構造論である。ここで言う構造論は、構造主義を含めて循環をTRIZのように操作可能にした理論を総括する。構造論はTRIZと循環法則の長所を統合している。循環法則が圧縮-爆発の過程を扱うとすれば、陰陽概念を一元化する理気概念のように、構造論は圧縮と爆発の循環概念を構造という概念に一元化する。例えば、構造主義的精神分析で有名なラカンと、その理論を創造的に継承したジジェクは、数多くの映画コードなどにおいて単純な小道具が無数の欲望のコードを構造化することを示している。[23] ミシェル・セールのような認識論的構造主義者は、人文社会科学と自然科学に現れた近代文明の数多くの学問が互いに同一の構造を持っていることを示している。[24] 循環法則を構造として明確化する金東烈の構造論は、循環科学で言う収縮-爆発-膨張-拡散を粒子-力-運動-量などで表す。[25]

[図Ⅱ.12] 大宇宙の循環法則 [図Ⅱ.13] 小宇宙の構造論

[図Ⅱ.14] 構造論の概要[26]

構造論は、陰陽五行では木火金水土として表現され、あるいは循環法則で圧縮・爆発として表現された力を、TRIZのように機械工学的な用語に置き換える。小宇宙の構造論に見られるように、構造論は五行と循環法則において引退性と圧縮として表現された動きを『粒子』という概念で表現する。明確に表現された構造論の用語は、TRIZと同様にそのまま実務に応用することができる。例えば、アレクサンドロスは数的優勢という量を中心に布陣したペルシアを、運動の力を利用して攻略したがゆえに勝利したという解釈が可能である。金東烈の構造論によれば、偶然の成功に見えるアレクサンドロス、秦始皇、ハンニバル、ナポレオン、ヒトラーなどは、徹底してセレンディピティの構造を利用して成功した。アレクサンドロス以降、時代が下るごとに戦術は一段階ずつ進歩し、ヒトラーに至っては後方戦争の段階に達したという。これを総合的に表現すると下図のようになる。

[図Ⅱ.15] 東西洋に見られる構造論[27]

上図のように、構造論において事物は内部と外部の二重の対称性を持ちながら均衡を保つ構造になっている。構造論では二重の軸があるために互換性が生じる。表裏不同という理気論の論理もまた同じ原理を持つ。

愛の領域を見ると、フロイト、ユング、ラカンの精神分析もまた、絶対性・相対性・互換性がセレンディピティと関連した対称性という領域へと統一されている。[28] フロイトはニュートンの万有引力のように、リビドーという絶対的欲望のコードが愛を支配すると考えたのに対し、ユングはアインシュタインのように共時性理論によってリビドーを相対化した。これに対しラカンは、フロイトを復権させるとして言語を通じてリビドーを構造化した。ラカンは構造論と同様に、想像界と象徴界という二重の軸を用いた。この三つの理論は、マテ・ブランコによって循環の属性である対称性へと統一される。欲望は対称性を持つがゆえに、フロイトにおいては投射として、ユングにおいては共時性として、ラカンにおいては象徴として現れる。こうした対称性は、セレンディピティを扱う今日の映画において『運命的な愛』の主要な枠組みとなっている。

次に文化の領域を見ると、循環的秩序の復活を示す陰陽五行と地水火風、そして複雑系科学が挙げられる。陰陽五行と地水火風は、東西洋において2,000年余りにわたって伝えられてきた循環的科学観であり、複雑系科学は陰陽五行・地水火風を今日の科学と結びつけた科学であるといえる。これを簡単に表で示すと次のとおりである。

[表Ⅱ.1] 私・此処・今と時間・空間・人間[29]

区分時空間次元図形特性創意性科学易学セレンディピティ
時間1次元絶対性循環法則ニュートン物理学五行共通パターン
此処空間2次元相対性TRIZ相対性理論陰陽共感
人間3次元立体互換性構造論量子力学三才実存

これをより詳細に示すと、次の表のとおりである。

[表Ⅱ.2-1] 私・此処・今と同型パターン[30]

黄帝内経/平面五行少陰太陽少陽太陰
四象体質/立体五行少陰太陰太陽太陽
四神図玄武青竜朱雀人間白虎
八卦乾艮巽坤
十二支亥子寅卯巳午戌丑辰未申酉
十二運星胞胎浴帯冠旺養生
二十四節気冬至。小寒、大寒。立春。春分。清明、穀雨。立夏。夏至。小暑、大暑。立秋。雨水。啓蟄、小満。芒種、処暑、白露、小雪、大雪。秋分。寒露、霜降。立冬。
命理学界隠潜性推進性発揚性引退性
待対(待對)中和(中和)流行(流行)回帰(回歸)
現代科学フラクタル自己組織化生態学ホログラム

[表Ⅱ.2-2] 私・此処・今と同型パターン ― 循環法則、地水火風、三機能、血液型

循環法則
空間量子点力斥力空力引力
周期律表重水素14族-炭素三重水素16族-酸素ヘリウム18族-不活性気体1、13、15、17族水素2族
人文科学現実主義平等主義理想主義自由主義
社会科学政治文化社会/宗教経済
法律行政司法世論立法
経済企画営業資金生産
三機能体系 気(氣)
理(理)
道(道)
三韓馬韓辰韓弁韓
ギリシャアテナヘラアフロディーテ
インドクシャトリヤブラフマンヴァイシャ/シュードラ
四原因説質料因運動因目的因第五元素形相因
地水火風
複雑系初期条件、共鳴揺動、アトラクター共進化自己組織化フィードバック
血液型AOBAB

[表Ⅱ.2-3] 私・此処・今と同型パターン ― 構造論とTRIZ

構造論
運動粒子
交渉変化浸透結合独立
6何原則依存因果表象誘導対応
6何-(主体)なぜしたのか与えたものいつ誰が
6何-(対象)どのようになったのか受けたものどこで何を
パターンバランスポジションデータシステムプラットフォーム
制御演算出力入力保存
可逆/非可逆連続/不連続反復/非反復循環/非循環分割/非分割
垂直(縦)関連移行帰結背景実体
水平(横)分析受容知覚応用総合
美醜主従聖俗真偽善悪
区分知比較(同じ/違う)演算(正しい/誤り)測定(合う/違う)定義(である/でない)分類(ある/ない)
価値意味事実原理概念
対をなすこと一つになること生むこと出会い噛み合い
日時計スクリーン太陽
密度立体
革新性能効能様式素材機能
意図意識精神感情考え
TRIZ
時間分離人間(条件)分離複合分離 (時間+人間+空間)空間分離
TRIZの40の原則その時々で違う(時間分離)問題を変える(視点の誤り)ただ飯を探す(資源不足)柔らかくあるいは厳格に(硬直/柔軟)あちこちで違う(空間)
分けるかまとめて(集中/分散)方法を変える(方法の誤り)揺らすか休ませて(安定/不安定)解決可能なことを解決する(設定の誤り)直接するか代わりにして(直接/間接)
  1. 1.宮永博史著、金正煥訳、『セレンディピティの法則』、プクプクソ、2010年、5~6頁
  2. 2.李賢中、『中国哲学の易学的照明』、清渓、2001年。
  3. 3.李承洙、『中医の原理』、Jiji.com、2008年。
  4. 4.“五行之義 土克水也” 葛弘、『抱朴子』內篇、中華書局、1985年、Vol.9、320頁
  5. 5.高懐民著、郭信煥訳、『邵康節の先天易学』、知識産業社、2011年。李奉鎬、『正祖の師、徐命膺の哲学(西洋科学に対する朝鮮学者の対応)』、東と西、2014年。金基、『陰陽五行説と朱子学』、文史哲、2013年。
  6. 6.李承洙、『中医の原理』、Jiji.com、2008年。
  7. 7.申承澈、「カントの道徳哲学の論理的構成とドゥルーズ・ガタリの批判的継承-定言・仮言・選言的論理構図とエディプス三角形の構成を中心に」、『哲学・思想・文化』、Vol.4、東国大学校東西思想研究所、2006年。
  8. 8.李承洙、『中医の原理』、Jiji.com、2008年。
  9. 9.呉光吉、『物理学の革命』、C&R、2008年。呉光吉、『循環法則』、C&R、1998年。
  10. 10.http://blog.naver.com/applepop?Redirect=Log&logNo=90194623614
  11. 11.同上
  12. 12.同上
  13. 13.同上
  14. 14.http://blog.naver.com/applepop?Redirect=Log&logNo=90194623614
  15. 15.同上
  16. 16.李成煥・金基鉉、『周易の科学と道』、精神世界社、2002年。韓奎星、『周易についての46の質問と答え』、トンニョク、1996年。
  17. 17.金孝俊 他、「TRIZを用いた創意的問題解決:創意的思考技法としてのTRIZの妥当性」、『知識経営学術シンポジウム』Vol.13、2004年、135-143頁。
  18. 18.金鎬鍾 他。『(創意設計)実用TRIZ』、ジンセムメディア、2011年、42頁 http://www.youtube.com/watch?v= 7v7PQ3YI-4A
  19. 19.金益哲、『創意的問題解決 天地人』、嶺南DPS、2012年。
  20. 20.金孝俊。『創意性のもう一つの名前 TRIZ』、インフィニティブックス、2009年。http://blog.naver.com/ejuhyle? Redirect=Log&logNo=110186247272
  21. 21.金鎬鍾 他。『(創意設計)実用TRIZ』、ジンセムメディア、2011、42頁 http://www.youtube.com/watch?v =7v7PQ3YI-4A
  22. 22.金孝俊、『創意性のもう一つの名前 TRIZ』、インフィニティブックス、2009年。http://blog.naver.com/ejuhyle? Redirect=Log&logNo=110186247272
  23. 23.睦榮海、『哲学理論に基づく我が国教育の深層分析』、教育科学社、2014年、123~137頁。
  24. 24.ミシェル・セール著、李圭賢訳、『ヘルメス』、民音社、1999年。23~62頁
  25. 25.金東烈、『構造』、バタンソ、2011年。
  26. 26.www.gujoron.com
  27. 27.www.gujoron.com
  28. 28.フィル・モロン、『無意識』、イージェイブックス、2004年。86~91頁。
  29. 29.李昇洙、『中の原理』、ジジダットコム、2008年。
  30. 30.李昇洙、『中の原理』、ジジダットコム、2008年。